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中央競馬

過去の有馬記念を1着馬~3着馬を振り返り参考データとする

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有馬記念平成元年からの1着馬~3着馬までの傾向

1着人気2着人気3着人気
1989年イナリワン4番スーパークリーク2番サクラホクトオー3番
1990年オグリキャップ4番メジロアルダン3番ホワイトストーン1番
1991年ダイユウサク14番メジロマックイーン1番ナイスネイチャ2番
1992年メジロパーマー15番レガシーワールド5番ナイスネイチャ4番
1993年トウカイテイオー4番ビワハヤヒデ1番ナイスネイチャ10番
1994年ナリタブライアン1番ヒシアマゾン6番ライスシャワー4番
1995年マヤノトップガン6番タイキブリザード5番サクラチトセオー4番
1996年サクラローレル1番マーベラスサンデー3番マイネルブリッジ14番
1997年シルクジャスティス4番マーベラスサンデー1番エアグルーヴ2番
1998年グラスワンダー4番メジロブライト3番ステイゴールド11番<
1999年グラスワンダー1番スペシャルウィーク2番テイエムオペラオー5番
2000年テイエムオペラオー1番メイショウドトウ2番ダイワテキサス13番
2001年マンハッタンカフェ3番アメリイカンボス13番トゥザヴィクトリー6番
2002年シンボリクリスエス2番タップダンスシチー13番コイントス8番
2003年シンボリクリスエス1番リンカーン4番ゼンノロブロイ3番
2004年ゼンノロブロイ1番タップダンスシチー3番シルクフェイマス9番
2005年ハーツクライ4番ディープインパクト1番リンカーン6番
2006年ディープインパクト1番ポップロック6番ダイワメジャー3番
2007年マツリダゴッホ9番ダイワスカーレット5番ダイワメジャー6番
2008年ダイワスカーレット1番アドマイヤモナーク14番エアシェイディ10番
2009年ドリームジャーニー2番ブエナビスタ1番エアシェイディ11番
2010年ヴィクトワールピサ2番ブエナビスタ1番トゥザグローリー14番
2011年オルフェーブル1番エイシンフラッシュ7番トゥザグローリー9番
2012年ゴールドシップ1番オーシャンブルー10番ルーラーシップ2番
2013年オルフェーブル1番ウインバリアシオン4番ゴールドシップ2番
2014年ジェンティルドンナ4番トゥザワールド9番ゴールドシップ1番
2015年ゴールドアクター8番サウンズオブアース5番キタサンブラック4番
2016年サトノダイヤモンド1番キタサンブラック2番ゴールドアクター3番
2017年キタサンブラック1番クイーンズリング8番シュヴァルグラン3番

 

4番人気が来る有馬記念

過去3着までに4番人気が絡んでいないのは、

’91'96’99’00’01’02’04’06’07’08'09’10’11’12結構ある。

 

でも最近3年は4番人気が来ている。

 

こうやって表にしてみると何かわかってくる。

リピーターが多い。

これは1着に限ったことではない。

3着にも多くいる。

1着連覇は他のG1も勝っている

1着を連覇するような馬は他のG1も勝っている。

ゴールドアクターの連覇は難しい所か?

 

2着の連覇もすごい馬が連覇もしくは1年飛びで2着している。

サウンズオブアースも強くて侮れないがG1は勝っていない。

リンカーンタイプかもしれない。

 

3着連覇は強い馬もそうでない馬もいる。

 

前年の3着以内の馬が翌年の3着までの馬と全く入れ替わってるのは少ない。

2014年と2015年はメンバーががらりと違う。

2016年はどれかが3着までに来そうです。

前年2着で翌年の優勝馬

これは実に少ないがディープインパクトとダイワスカーレットの2頭だ。

どちらも実績が半端でない馬だけど今年はどうなんだろう。

 

意外に1着同様に前年が2着なら翌年も2着、

前年が3着なら翌年も3着って多くいる。

前年3着馬の翌年の優勝馬

これも2頭しかいないでテイエムオペラオーとゼンノロブロイだ。

前年の3着馬キタサンブラックは上の2頭と変わらない実績はある。

 

昨年2着のサウンズオブアースの方が実績はない。

欲しい2,3着が多い。

菊花賞馬は強い

菊花賞だけでなくクラシック3冠馬なども入るが菊花賞優勝馬は強い。

キタサンブラックも菊花賞馬だけど3着に終わっている。

菊花賞馬の有馬記念での成績

馬名着順人気
1992年ライスシャワー8着1番人気
1993年ビワハヤヒデ2着2番人気
1994年ナリタブライアン1着1番人気
1995年マヤノトップガン1着6番人気
1998年セイウンスカイ4着1番人気
1999年ナリタトップロード7着4番人気
2001年マンハッタンカフェ1着3番人気
2002年ヒシミラクル11着5番人気
2003年ザッツザプレンティ11着5番人気
2004年デルタブルース5着4番人気
2005年ディープインパクト2着1番人気
2009年スリーロールス中止6番人気
2011年オルフェーブル1着1番人気
2012年ゴールドシップ1着1番人気
2015年キタサンブラック3着4番人気
2016年サトノダイヤモンド1着1番人気

こうやって見ると人気があるから勝つわけではないみたいだ。

キセキや1年ぶりのサトノダイヤモンドは結構強そうだ。

ルメールも簡単にG1の最多優勝を更新してしまった。

再度更新もあるのか?

しかし圧倒的な人気の馬がこないのが有馬記念でもある。

 

 

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