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1973年タケホープ以来 ダービー馬は菊花賞を勝てない!

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日本ダービーと菊花賞の2つのクラシックを勝ったのは1973年のタケホープだけ。

内がハイセイコーで外がタケホープでハナ差届いてタケホープが勝利しましたが、ハイセイコーは断トツの一番人気でタケホープは主戦ジョッキーだった嶋田功が落馬負傷の為、急遽武邦彦(武豊ジョッキーの父)に乗り替わった事も不安視されて、ダービー馬なのに6番人気と低評価だった。

3冠レースの皐月賞と菊花賞を勝った馬は居るのですが、ダービーと菊花賞は1973年までさかのぼらないとありません。

ダービーを勝って菊花賞を勝つには皐月賞も勝たないと行けません。

皐月賞も勝つということは3冠馬でしかありえません。

ダービーだけを勝って菊花賞も勝つのは難しいってことです。

あの武豊が最初のダービージョッキーにしてくれたスペシャルウィークもセイウンスカイの38年ぶりの逃げ切りの2着に敗れている。

それも3,4馬身差で…

その後はスペシャルウィークの方が活躍しましたが…

ダービー馬が菊花賞を勝つのは難しい

1973年までさかのぼらないとありません。あのハイセイコーの年です。

ハイセイコーが皐月賞まで連勝していて当時トライアルだったNHK杯も勝ってダービーに向かいましたがタケホープの3着に沈み2着も取れず枠連には入れなかった。

当時は馬連がなく枠連しか存在しませんでした。

この時もハイセイコーは一番人気に支持され勝ったタケホープは9番人気だった。

そんなにさかのぼらなと無いってことはどうなんでしょう。三冠取るより難しいことです。

皐月賞で負けてダービーで勝つ馬が菊花賞を勝っていないのもビックリ…

ダービー馬の菊花賞での成績が悪いのにもビックリさせられます。

ダービー馬って強いのにな…

私は昔の映像から全部ありますが今見返してもビックリです。

まさかこんなにダービーと菊花賞は結びつかないとは…

約40年前ですよ。それ以来勝ち馬が出ていないというのがビックリです。

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